GREETING
私が政治を志すきっかけ
 私が政治を志すきっかけとなったのは、2014年の8・20広島土砂災害です。
その時八木に住んでいた家族が被災しました。
幸いにも、地域の方の協力もあり、家族全員無事でしたが、土砂まみれとなった家族の家を見た衝撃は忘れることはありません。
小さかった子は、雨が降るたびに怖がり、家族は、二度と自分の家に住むことのできない無念さを感じ、
これからどうすればいいのかわからない不安を感じる日々でした。
 当時、今の自分では、何もできず無力さを感じ、役場勤務の経験から、早期の復旧・復興のためには、
行政の力・政治の力が必要と感じ、衆議院議員の秘書として2014年から2017年まで勤務し
復旧・復興に向け、安佐南区を歩き、地元の方、被災された方のお話を、何度もお聞きしました。
その経験から、災害に強いまちづくり、将来に渡り安心して暮らせるまちづくりの実現を目指します。
PROFILE
1976年(昭和51年)1月30日生まれ
1999年 広島大学経済学部 卒業
1999年 島根県川本町役場
     災害復旧(河川・道路)担当
2001年 不動産会社(広島)入社
2007年 不動産会社(広島)代表就任
2014年 衆議院議員 公設秘書
2017年 (株)マエショウホーム
     (社)地域空家管理協議会 勤務
好きな言葉:日々、挑戦。為せば成る。
趣味:演劇・舞台鑑賞 家族:妻、猫1匹
POLICY
災害から、命・財産守る!
 私の親が住む家は広島市内の川の横にあります。25年前に引越した時、川の護岸は石垣が崩れそうで危ない状況でした。その後、行政の方に来て頂き、すぐに河川改修をしてもらえました。当時大学生だった私は綺麗になったと思う程度だったのです。しかし改修から1年後、近所で土砂災害がおきる程の豪雨がありましたが、幸いにも家も家族も無事でした。河川改修がなければ、家も流されていたのではないかと、安心し感謝したことを覚えています。
 役場での災害復旧の担当や、2014年8.20広島土砂災害の体験から、地元を歩き、お話を聞き、危険な個所の調査・対策に尽力していきます。
コロナ影響から地域経済守る!
 コロナ禍になり、1年半が過ぎ、多くの方は休業要請やテレワークの導入など、仕事の仕方を変えています。飲食店で助成金がもらえる方も、事務書類の作成や手続きの難しさもお聞きしています。休業したものの、収入がない時期から助成金が入るまで数か月かかり、その間の資金繰りの大変さなど、多くの厳しい声を聞きました。経済対策はスピードが命だと思います。地方行政で働いていた経験から、行政側の都合による手続きの流れがあるのも知っています。
 コロナで命を失うこともいけません、ですが仕事や経済的なことで命を失うことがあってもいけません。行政と民間で経験したことを活かし、地域経済に必要な政策、行政側が迅速な対応ができる仕組みづくりに取り組みます。
広島クリーン政治守る!
 一昨年広島から国民・県民の皆さんの政治不信を招く事件が起きました。
 一時期ですが秘書をしていた者として、また一人の有権者として、大変ショックを受けました。もう政治に関わりたくない、投票にも行かないかもしれない。多くの悲しみの声を直接聞きました。しかし、それでは広島は良くなりません。
 政治の信頼を回復するため、安佐南区からクリーンな政治を実現するために、先頭に立ち身をもって実行します。